安全教育 · お試し視聴 (冒頭 90 秒)

建設現場 7つの保護具

※ この動画は早送り・スキップができません。安全衛生教育の視聴記録を 法令上の証跡として残すため、本編の受講でも同じ仕組みです。

建設現場で使用する保護具の基礎知識と正しい使用方法

建設現場には、墜落・転落、飛来・落下物、転倒、有害物質へのばく露、騒音など、さまざまな労働災害の危険が存在します。

これらの危険から作業者の身体と健康を守るためには、作業内容や危険要因に応じた保護具を適切に選定し、正しく使用することが重要です。

本動画では、建設現場で使用する代表的な7種類の保護具について、基本的な知識、選定基準、正しい装着方法、使用前点検、交換時期、誤使用による危険性などを解説します。

主な学習内容

  1. フルハーネス型墜落制止用器具

    法令上の使用基準と器具の種類、正しい装着方法と使用前点検、フックの取り付け位置と墜落時の衝撃荷重

  2. 保護帽(ヘルメット)

    墜落時保護用・飛来落下物用・電気用の違い、正しい着用方法とあごひもの調整、使用期限と交換の判断基準

  3. 安全靴

    JIS規格と作業内容に応じた性能区分、安全靴・安全長靴などの適切な選定、損傷や摩耗による交換の目安

  4. 呼吸用保護具

    酸素濃度と有害物質の種類に応じた選定、防じんマスク・防毒マスク・送気マスク・自給式呼吸器の違い、フィルターの取り扱いと使用時の注意点

  5. 保護眼鏡・顔面保護具

    飛散物・粉じん・薬品・有害光線からの眼の保護、保護眼鏡・ゴーグル・フェースシールドの使い分け、溶接作業における遮光保護具の選定

  6. 保護手袋

    切創・振動・熱・感電・化学物質に対応する手袋の種類、回転工具使用時の巻き込まれ災害防止、使用前点検と適切な保護手袋の選定

  7. 聴覚保護具(騒音障害防止用保護具)

    騒音による健康障害の基礎知識、耳栓・イヤマフの種類と正しい使用方法、騒音レベルと遮音性能に応じた保護具の選定

学習の目的

建設現場で必要となる各種保護具の役割と使用上の注意点を理解し、作業環境や危険要因に応じて適切な保護具を選定・使用できる知識を習得します。

また、日常的な使用前点検と正しい装着を徹底することで、労働災害や職業性疾病の防止につなげます。

対象者建設現場の作業員、職長、安全衛生責任者、施工管理担当者、新規入場者、安全衛生教育を受講する方

※ 本動画は保護具に関する基礎的な安全衛生教育を目的としています。法令により特別教育や専門的な教育が必要とされる作業については、別途所定の教育を受講してください。

このコースでできること

  1. 1.動画を最後まで視聴 (スキップ不可・視聴記録が残ります)
  2. 2.理解度テストを受験
  3. 3.合格すると修了証を発行。スマホからいつでも提示できます

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