使い方
受講する方と、現場を管理する元請けの方で、使う画面が違います。 ご自身に近い方を選んでください。
受講する方
スマホ 1 台で、登録から修了証まで
アプリのインストールは要りません
スマホのブラウザ(Safari や Chrome)で開くだけで使えます。 マイページに出る「ホーム画面に追加」を押しておくと、次回からアイコン 1 つで開けます。
元請けや会社からの案内がなくても使えます
招待カードをお持ちでない方も、ログイン画面の「新規登録」から ご自身の電話番号でアカウントを作れます(無料)。サンプル動画の視聴と修了証の保管はそのまま使え、 学びたいコースは 1 本ずつの購入か、月額のパーソナルプラン(30 日間無料)で受講できます。 あとから元請けの現場に配属されても、同じアカウントをそのまま使えます。
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最初の 1 回だけ:招待カードで登録する
押す場所:招待カードの QR コード
- 元請けや所属会社から渡された「招待カード」の QR コードを、スマホのカメラで読み取ります。
- 画面が開いたら、ご自身の携帯電話番号を入れます(カード番号と初期パスコードは自動で入っています)。
- SMS(ショートメッセージ)で届いた 6 桁のコードを入れ、ご自身のパスコード(6 桁の数字)を決めたら登録完了です。
QR が読めないときは、カードに書いてある URL をブラウザで開き、カード番号と初期パスコードを手で入れても同じです。
- 2
2 回目から:ログインする
押す場所:ログイン画面
- 電話番号と、ご自身で決めたパスコード(6 桁の数字)を入れて「ログインする」を押します。
- 携帯電話をお持ちでない方は、元請けから渡された ログインID(6 桁の英数字)とパスコードで入れます。
パスコードを忘れたら、ログイン画面の「パスコードをお忘れの方」から SMS で作り直せます。
- 3
マイページで「受講課題」を確認する
押す場所:メニュー:マイページ/あなたの課題
- ログインするとマイページが開きます。「受講課題」に、まだ終わっていない動画の件数が出ます。
- 複数の現場に入っている方は、現場ごとの件数も出ます。押すとその現場の課題だけが見られます。
- 4
動画を最後まで見る
押す場所:課題の一覧 → 動画を押す
- 動画は最初から最後まで見てください。どこまで見ればテストに進めるかは、動画の下の「視聴進捗」に出ています(コースごとに決まっています)。早送りや飛ばした部分は、見た時間に数えられません。
- スマホを横にすると全画面で見られます。途中でやめても、見たところまで記録されているので続きから見られます。
- 字幕と画面の言葉は、上の地球儀のマークから 日本語・英語・ベトナム語・中国語・インドネシア語 に切り替えられます。
- 5
理解度テストを受ける
押す場所:動画を見終わると「テストへ」が押せます
- 動画の内容から出題されます。合格ラインはコースごとに違い、テストを始める画面に「〇% 以上で合格」と表示されます。
- テスト中は動画に戻れません。大事なところはメモを取りながら見てください。
- 合格すると、その場で「修了証」が発行されます。
- 6
修了証と本人 QR を見せる
押す場所:メニュー:修了証
- コースごとの修了証と、これまでの受講歴を 1 枚にまとめた「安全リテラシー証明書」が見られます。
- マイページの右上にある本人 QR コードを、入場時に係の人へ見せてください。読み取ると受講状況が確認できます。
- QR は印刷してヘルメットに貼っておくこともできます(修了証の画面から印刷)。
- 7
分からないことは「質問する」
押す場所:メニュー:質問する
- 動画の内容でも、使い方でも、文章で質問できます。AI がすぐに答えます。
- 答えの内容は、あとから労働安全コンサルタントが確認し、必要があれば同じ画面に追記します。
困ったときは
- Q. パスコードを忘れた
- ログイン画面の「パスコードをお忘れの方」→ 電話番号を入れると SMS で作り直せます。
- Q. SMS が届かない
- 電波の良い場所で少し待ってから「再送」を押してください。迷惑メッセージに入っていないかも確認を。届かないときは現場の担当者に伝えてください(カードを発行し直せます)。
- Q. 招待カードをなくした・もらっていない
- 現場の安全担当者か、所属会社の担当者に伝えてください。新しいカードを発行してもらえます。
- Q. 会社や現場からは何も言われていないが、自分で受講したい
- ログイン画面の「新規登録」から、ご自身の電話番号でアカウントを作れます(無料)。コースは 1 本ずつ買うか、パーソナルプランで受講できます。
- Q. 動画が途中で止まった・アプリを閉じてしまった
- もう一度開けば、見たところから続けられます。見た分の記録は消えません。
- Q. 画面の文字が読めない(言葉が分からない)
- 上の地球儀のマークを押して、ご自身の言葉を選んでください。
元請け管理者の方
名簿 → 配属 → 課題 → 進捗 → 請求。配属した時点から始まります
いつから課題が出て、いつから請求されるか
名簿を取り込んだだけでは、課題も配信されず、受講料もかかりません。受講者を現場に配属した時点で、その現場の課題が本人に表示され、受講料の負担登録が始まります。 請求対象は月末時点で配属が残っている人数です。月の途中で外せば、その月は請求されません。
- 1
名簿を取り込み、招待カードを配る
押す場所:メニュー:人事・名簿 → 名簿管理
- CSV か、グリーンサイトの「作業員名簿」PDF を取り込むと、受講者が「予定リスト(入場待ち)」に入ります。この時点では課題も請求も発生しません。
- 予定リストで受講者を選んで「カード発行」→ 会社ごとに招待カードを印刷して配ります。携帯を持たない方には「ID 発行(電話なし)」でログイン ID を出せます。
- 入場が決まった人を選んで「現場へ配属」。現場とグループを同時に複数選べます。既に現場にいる人は、現場の受講者リストから「他の現場へも配属」できます。
同じ名前の人がいても自動では結び付けません。別人を統合してしまわないための仕様です。
- 2
現場・グループに課題(コース)を割り当てる
押す場所:メニュー:情報発信 → 課題管理
- 現場ごとに、受けてもらう安全教育コースを選びます。割り当てると、その現場に配属されている受講者全員に課題として表示されます。
- 「特定のメンバーだけに出したい」ときは、名簿管理でグループ(仮想現場)を作って、そのグループに課題を割り当てます。
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誰がまだ受けていないかを見る・連絡する
押す場所:メニュー:日常モニタリング → ダッシュボード/受講進捗
- ダッシュボードには「初回ログイン待ち」「期日が迫っているのに未受講」「本登録が進まない会社」など、対応が必要なものだけが出ます。
- 受講進捗では、現場ごと・協力会社ごとに受講状況を確認し、未受講者だけに絞り込めます。
- 協力会社のカードには 電話・SMS・督促メール のボタンがあり、その場から連絡できます。送った督促は履歴に残ります。
受講者本人の電話番号は元請けの画面には表示しません。連絡は協力会社の窓口を通します。
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お知らせを配信する
押す場所:メニュー:情報発信 → お知らせ配信
- 現場の停止・天候警報・安全会議の案内などを、現場や会社を絞って配信できます。受講者のマイページに届き、メールを登録している人にはメールでも通知します。
- 5
受講料の負担を管理する
押す場所:メニュー:契約・請求 → 受講料の負担管理/支払い管理
- 配属と同時に負担登録が自動で入るので、通常は操作不要です。一覧で「誰の分を負担しているか」を確認し、必要なら外せます。
- 受講者側から負担の申請が届いた場合は、承認または却下します。
契約・請求のメニューは「マスター」種別の管理者だけに表示されます。現場運用だけを担当する「一般」管理者には出ません。
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修了証と記録を取り出す
押す場所:メニュー:自分の受講 → 修了証/設定・運用 → 監査ログ
- 全受講者の修了証を横断して検索し、CSV で出力できます。監査や元請けへの報告にそのまま使えます。
- 受講記録・テスト結果・修了証は 3 年以上保存され、重要な操作は監査ログに残ります。